住民主体のサロン活動~相馬市社会福祉協議会~ | はあとふる・ふくしま

loader
はあとふる・ふくしま
避難者への生活支援とボランティア活動を伝えます

住民主体のサロン活動~相馬市社会福祉協議会~

2016/09/28
 

 相馬市生活復興ボランティアセンターでは、毎月お茶会を開催している他に、住民の方からの要望で、お買い物やランチツアーなども行っています。

 日頃から何かと「運動不足は気になるけど、いざ運動ともなると、なかなか出来ない!」という方のために、室内でも気軽に簡単にできる運動をしてみたり、時には手芸で頭と手先を使いながら、感性を磨く内容を取り入れます。

 この他に、サロン活動として月に一度【男のコミュニケーション麻雀】を開催しています。女性とは違って男性は、なかなか交流の場へ出向くということを好まない方が多く、「どのようにしたら男性の方が外へ出るようになるのか」を考えたときに、男性限定の麻雀をやってみよう!ということではじまりました。はじめは人数も集まらず、企画が危ぶまれる時もありましたが、声かけとチラシ配布を続け、今では毎月の開催を楽しみにしてくださるようになりました。

 今後の課題としていることは、地域の方とのつながりを大切にし、交流を増やすことで情報共有の場を提供して行くとともに、住民の方々が自主的に動けるようにしていくには、どのように働きかけていけば良いか。また社会参加へつなげていけるような支援のあり方など、私たち生活支援相談員としての活動は、まだまだ続きます。


(相馬市社会福祉協議会 生活相談支援員 小山田里美)





【お茶会(健康運動の様子)】
【お茶会(健康運動の様子)】


【お茶会(制作の様子)】
【お茶会(制作の様子)】


【ランチツアーの様子】
【ランチツアーの様子】


【男のコミュニケーション麻雀の様子】
【男のコミュニケーション麻雀の様子】


この記事が気に入ったら
いいね!しよう