生活支援相談員通信~双葉町社会福祉協議会 | はあとふる・ふくしま

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避難者への生活支援とボランティア活動を伝えます

生活支援相談員通信~双葉町社会福祉協議会

2015/07/22
 

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双葉町社会福祉協議会は福島県内外に7ヵ所の拠点を設置して福祉や介護についての相談やサロン運営を行っています。この中で生活支援相談員は、福島・郡山・白河・いわき・南相馬・埼玉(加須市)の計6カ所に配置されています。
生活支援相談員の主な活動は戸別訪問です。訪問し、町民の困っていることや課題を見つけ、解決に向け避難先社協や行政等と連携し、生活支援や地域資源に結び付ける調整などを行ってきました。
最近では長引く避難生活で町民の体力低下が目に見えてわかるようになり、体力低下予防の一環として体操メインのサロン活動にも力を入れています。生活支援相談員もスタッフとして参加、地区にもよりますが月3~4回開催しています。参加者からは『階段の上り下りが楽になった』、『皆と運動するから楽しく続けられる』、などの言葉が聞かれ、体力低下予防の他に双葉の人達の交流の場にもなっています。
今後も訪問やサロン活動を通し、町民に寄り添い一番身近な相談窓口として生活を支えていきたいと思っています。


(双葉町社会福祉協議会 主任生活支援相談員 林 利久)

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