試行錯誤しながら笑いを交え、楽しく作成 | はあとふる・ふくしま

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試行錯誤しながら笑いを交え、楽しく作成

2014/03/18
 


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富岡町社会福祉協議会では福島県社会福祉協議会より委託を受け、生活支援相談員を県内各地の富岡町から避難されている住民が暮らす仮設住宅に設置しております。
その中で開催している、被災者対象のサロンのご紹介をいたします。

2014年2月20日(木)、三春町のもみじ山応急仮設住宅内で「あけびのつるかご作り」が開催されました。
今回の企画は仮設住宅に住まわれている住民の方との交流のため、三春町在住の西坂先生、村上先生、小田切先生、森岡先生の協力を得て行われました。
当日は先生方があけびのつるを持参し、まずは見本となるあけびを皆さんに見せ、そこから住民の方々が自分のイメージを膨らませ好きなつるを自由に選んでいきました。作成中は住民の方々ができない部分は先生がアドバイスや助けに入ってくださり、試行錯誤しながら笑いを交え、約2時間楽しく作成しました。
完成後は造花を飾りイメージを膨らませ、自然と笑みがこぼれていました。お茶を飲みながら先生のお話に聞き入っていました。
かご作りの裏方は富岡町社会福祉協議会が担当。一緒に作成しながら必要なつるをお渡ししたり、つるを巻く際に押さえたりしました。



(富岡町社会福祉協議会 チーフ生活支援相談員 佐藤 寿子)

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