避難している住民のみなさんが少しでも笑顔になってもらえることを第一に | はあとふる・ふくしま

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避難している住民のみなさんが少しでも笑顔になってもらえることを第一に

2013/11/27
 


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浪江町社協の生活支援相談員は、現在25名。毎日、桑折から本宮までの仮設住宅を中心に訪問活動をしています。借上げ住宅が広範囲の為、全てを回りきれていないもどかしさはありますが、借上げ住宅も同時に訪問を行っております。また、最近では避難先社協さんとの連携も強くなり、避難先社協さんの協力を得ながら、浪江町の町民が定期的に交流出来るような交流会も各地で開催しています。

最近では、避難している住民のみなさんも避難先を見て回りたいとのニーズが強く、社協サロンの一環として、社協バスを使った遠足などを行っており、少しでも避難している住民のみなさんが笑顔になってもらえることを第一に活動をしています。

避難先の工場や自衛隊基地など、いろいろなところへ行っています!
季節に応じたイベントも多数開催!芋煮会や仮設住宅対抗運動会!みなさん笑顔満載でした!!



(浪江町社会福祉協議会 統括生活支援相談員 池崎 悟)

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