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避難者への生活支援とボランティア活動を伝えます

こんにちは、生活支援相談員です!~須賀川市社会福祉協議会

2011/12/19
 

左から 吉田裕司・吉川寛子・竹村妙子・佐藤真弓

震災から9カ月が過ぎ、復興に向けての取り組みも懸命に進められているところです。
私たち須賀川市社協では、10月で生活支援相談員(4人)がそろいました。
これからも、引き続き皆さんといっしょに復興にむけて頑張っていきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。今回は、私たちの日頃の活動メッセージを送ります。

○時間は刻一刻と過ぎてゆくなか、復興は目に見えて進んでいますが、被災者のメンタル的ケア(心のケア)は目に見えない分、慎重かつ継続的に進めていかなければならないと思います。
原発事故の不安や今後の生活不安は尽きませんが、できるだけ同目線、同方向、そして同思考を基本に支援活動を展開していきます。 By吉田

○日頃の活動を通して、助け合いの力の大切さをあらためて感じています。
特に台風15号の床上浸水被害(市内1カ所の仮設)により、再び避難生活へ…そんな中でも住人同士の助け合いの姿や、笑顔で迎えてくださる方々から、支援活動を頑張ろうという気持ちをたくさんいただいています。
今後も、皆様のお力になれるよう元気に活動していきます。 By 吉川

○支援活動を通して、様々な困難とぶつかりあい、どのように支援して行ったらいいのか、これでいいのか、ほとんどが手探り状態でした。
不安な気持ちの中での支援活動でしたが、「ありがとう」のことばに救われています。これからも、被災者に寄り添った活動を続けて行きます。 By 竹村

○震災、水害と被害が続き、避難所暮らしを余儀なくされた方々から、ストレスや人間関係のトラブル等で、誰にも話せなかったことを、「やっとあなたに話せたわ・・・」と涙ながらに話された時、生活支援相談員になってよかったと実感しました。
精神的な安らぎ、安心した生活を送る応援が、私の役割だと思いました。支援活動において、一つ一つが勉強になります。 By 佐藤

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