仮設住宅への生活支援品搬入ボランティア | はあとふる・ふくしま

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仮設住宅への生活支援品搬入ボランティア

2011/06/27
 

福島市南矢野目応急仮設住宅(208戸)は、浪江町住民の皆さんが入居されます。
入居説明会と鍵渡しが行われる前日(6/19)に、生活支援品の搬入作業が行われました。
すでに、「家電6点セット」は搬入ずみですが、それだけでは、避難所から移られてすぐには食事をつくることもできません。
そこで、浪江町が生活支援品(鍋、やかん、茶碗、布団、タオルケット、こたつなど)を発注。
浪江町社会福祉協議会の志賀美樹さん(ボランティア担当)の案内のもと、ボランティアにより一軒ずつ運び入れました。
ボランティアは、近隣の3つの町内会や消防団から、また福島学院大学のボランティアクラブ、福島市の災害ボランティアSBネット、その他個人で参加された方々など約100人。
炎天下での作業でしたが、みなさんキビキビとした動きで、約1時間で作業を完了しました。

▲布団セットの運び込み

▲トラックから支援品のおろし作業

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