災害時のボランティア活動について | はあとふる・ふくしま

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災害時のボランティア活動について

2011/03/28
 

今回のような地震災害時などには、災害救援ボランティア活動が大きな力を発揮します。大きな期待が寄せられる一方で、被災地の人々や他のボランティアの負担や迷惑にならないよう、一人ひとりが自分自身の行動と安全に責任を持つ必要があります。

県のボランティアセンターにも「ぜひとも活動したいのですが」とたくさんのお電話を頂きます。そのようなお電話を伺うたびに、ありがたい気持ちでいっぱいになります。

そんな方々に対して、ここでは、災害救援ボランティア活動に参加する際の基本的な注意事項について知っていただきたい10項目についてご案内します。ぜひとも、参考にしてみて下さい。

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1. 災害救援ボランティア活動は、ボランティア本人の自発的な意思と責任により被災地での活動に参加・行動することが基本です。


 

2. ま ずは、自分自身で被災地の情報を収集し、現地に行くか、行かないかを判断することです。家族の理解も大切です。その際には、必ず現地に設置されている災害 救援ボランティアセンターに事前に連絡し、ボランティア活動への参加方法や注意点について確認してください。災害救援ボランティアセンターの連絡先は、本 会のホームページでもお知らせしています。





3. 被災地での活動は、危険がともなうことや重労働となる場合があります。安全や健康についてボランティアが自分自身で管理することであることを理解したうえで参加してください。体調が悪ければ、参加を中止することが肝心です。





4. 被災地で活動する際の宿所は、ボランティア自身が事前に被災地の状況を確認し、手配してください。水、食料、その他身の回りのものについてもボランティア自身が事前に用意し、携行のうえ被災地でのボランティア活動を開始してください。




5. 被災地に到着した後は、必ず災害救援ボランティアセンターを訪れ、ボランティア活動の登録を行ってください。





6. 被災地における緊急連絡先・連絡網を必ず確認するとともに、地理や気候等周辺環境を把握したうえで活動してください。





7. 被災地では、被災した方々の気持ちやプライバシーに十分配慮し、マナーある行動と言葉づかいでボランティア活動に参加してください。





8. 被災地では、必ず災害救援ボランティアセンターやボランティアコーディネーター等、現地受け入れ機関の指示、指導に従って活動してください。単独行動はできるだけ避けてください。組織的に活動することで、より大きな力となることができます。





9. 自分にできる範囲の活動を行ってください。休憩を心がけましょう。無理な活動は、思わぬ事故につながり、かえって被災地の人々の負担となってしまいます。





10. 備えとして、ボランティア活動保険に加入しましょう。


※出典:全国社会福祉協議会ホームページより

( http://www.shakyo.or.jp/saigai/katudou.html )

 

 

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もし、これからボランティアに参加してみたいという方が近くにいらっしゃれば、その方にも教えてあげてください。

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