内部研修を活用してスキルアップを! | はあとふる・ふくしま

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社会福祉法人 福島県社会福祉協議会 避難者生活支援・相談センター

内部研修を活用してスキルアップを!

2018/12/19
 

避難者生活支援・相談センターでは、基礎研修、主任研修、テーマ別研修など、年間を通じて生活支援相談員向けに研修会を開催しています。これまでは、各社協の相談員に集まってもらい合同研修を実施してきましたが、今年度は専門アドバイザーやセンター職員を各市町村社協に派遣し、社協ごとに内部研修も行っています。

合同研修は、他社協の生活支援相談員の考え方や取り組みを聞き刺激し合う「交流」も大きな利点ですが、社協ごとに行う内部研修にも多くの利点があります。例えば、


・自社協で行うので全生活支援相談員が一緒に受講できる
・各社協の課題に特化したテーマを設定できる
・同じ社協の生活支援相談員同士なので込み入った話や個別の事例を話題にできる


などです。そして何よりも、いつもの仲間と共にリラックスして受講でき、発言や質問がしやすいというメリットから、全体で共通認識を図りたいことやピンポイントで改善やスキルアップを図りたいことがある場合はとても有効です。現在は月に2~3回のペースで、生活支援相談員活動の振り返り、訪問・活動記録の取り方、職場のコミュニケーションなどの内部研修を行っています。

合同研修と内部研修はそれぞれ受ける効果が異なります。生活支援相談員のみなさん、
県社協の研修や専門アドバイザー事業などの内部研修をぜひ活用してください。


専門アドバイザー派遣事業を利用した「記録の取り方研修」の様子
各自の席で受講。研修内容と日頃の業務を結びつけやすく、議論が活発になりました。


避難者生活支援・相談センターが実施する「活動の振り返り研修」の様子


総括生活支援員 今野由香

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