平成30年度市町村社会福祉協議会生活支援相談員等 テーマ別研修会(第1回) 「コミュニケーション力で機能する関係(チームワーク)を創り出す」 | はあとふる・ふくしま

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社会福祉法人 福島県社会福祉協議会 避難者生活支援・相談センター

平成30年度市町村社会福祉協議会生活支援相談員等 テーマ別研修会(第1回) 「コミュニケーション力で機能する関係(チームワーク)を創り出す」

2018/08/17
 

家族・ご近所・学校・職場・自治会など・・・・私たちは、必ず何かしらのコミュニティに属しながら、人との交わりを持って生活をしています。当センター主催の本研修は、コミュニケーションの在り方を探る様々なワークを通して、生活支援相談員が元々持っているコミュニケーションセンスを引き出し、軽やかでパワフルなチームワークを創り出す目的で開催されました。

職場内のコミュニケーションの取り方が分からない。家庭内で子供にどのような声掛けをしたら良いのか分からない。ついつい怒ってしまう。など、大なり小なり、人間関係の悩みは尽きない方も多いと思います。本日の研修で習得した、“インテンショナルメッセージ”とは、指示や依頼をする時に背景や意図を踏まえ、どうしたいのか(ビジョン)とその理由を具体的に伝えることで、相手の自発的な行動を引き出すメッセージとして発信するものであり、有意義に活用することで、対人関係が大きく改善されることが期待されます。

参加した生活支援相談員の皆さんからは、



“どういった声掛けが有効なのか、普段使っている言葉を少し変えるだけで相手への感じ方が変わることが理解できた”

“インテンショナルメッセージの組み立て方が難しかったが、今後も取り組んでいき、自然に使えるようにして行きたい”



などの感想が聞かれていました。私も日々の業務や家庭生活などに活かしていきたいと思います。


総括生活支援員 佐々木ひとみ



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