先輩生活支援相談員の実践報告を聞いて 【平成30年度市町村社会福祉協議会生活支援相談員研修会(基礎編)】 | はあとふる・ふくしま

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社会福祉法人 福島県社会福祉協議会 避難者生活支援・相談センター

先輩生活支援相談員の実践報告を聞いて 【平成30年度市町村社会福祉協議会生活支援相談員研修会(基礎編)】

2018/06/06
 


基礎研修では、避難元社協、避難先社協それぞれの先輩職員から生活支援相談員活動の実践報告がありました。

生活支援相談員になったばかりのときは様々な不安の中にいます。厳しい言葉をかけられるのではないかと心配したり、自分の仕事の意味ややりがいを考えたりするなど、不安を抱えながら仕事を進めている人もいます。

先輩職員も同じような気持ちがありながら、これまで多くの困難を乗り越えてきました。答えの出ない仕事を続ける生活支援相談員にとって、先輩職員の豊富な経験から語られる言葉の一つ一つが大きな参考となりました。地道な訪問活動の結果、避難された方と心が通い合ったときの喜び。避難された方々と地域住民をつなげるための苦労。避難された方々が地域に溶け込んでいく一体感。すべて生活支援相談員だからこそ経験できるものです。一歩先を行く先輩職員の経験談は、受講者の今後の活動の支えとなるはずです。


総括生活支援員 阿部和将



避難先社協、避難元社協それぞれの先輩職員から発表いただきました。

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