平成30年度 福島県避難者生活再建支援システムの利活用会議(第1回) | はあとふる・ふくしま

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社会福祉法人 福島県社会福祉協議会 避難者生活支援・相談センター

平成30年度 福島県避難者生活再建支援システムの利活用会議(第1回)

2018/05/02
 

今年度1回目となる福島県避難者生活再建支援システム(以下「支援システム」という。)の利活用会議を4月24・25の両日に開催しました。

この会議は、支援システムのより効率的で効果的な利活用を目的として年2回の開催を予定しております。

例年、県社会福祉協議会講堂での開催が慣例となっておりましたが、今回は会場までの移動の利便性を考慮し、南相馬市と郡山市の2会場で開催しました。

南相馬市会場は、南相馬市民情報交流センター大会議室において、9市町村社会福祉協議会から27名のご出席をいただきました。

一方、郡山市会場は、ビッグパレットふくしまプレゼンテンションルームにおいて、9市町村社会福祉協議会から25名のご出席をいただきました。

現在、支援システムは、4月に導入を開始した福島市社会福祉協議会を含め、17市町村社会福祉協議会でご利用されており、支援対象者の情報や訪問記録をデータ化するために用いられております。

今回の会議では、利用者の皆さま方から寄せられた改善要望に対し、改修を実施した11項目の説明。続いて、今後予定している改修機能2項目についての概要説明。さらに、アンケート調査にご協力いただきました設問7項目の回答結果と分析について説明しました。また、貴重なご意見を伺えましたことに感謝申し上げます。

システム改修につきましては、いただいた要望に十分にお応えできていない状況ですが、全体への影響や効果を考慮し進めて参りたいと考えておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


総括生活支援員 山田昌利

南相馬市会場の様子


郡山市会場の様子



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