心を癒す… | はあとふる・ふくしま

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避難者への生活支援とボランティア活動を伝えます

心を癒す…

2011/03/25
 

昨日24日、「国見町観月台文化センター体育館」にある避難所で、全国曹洞宗青年会の皆さんが、行茶(ぎょうちゃ)をおこなってくださいました。



行茶とは、平成19年3月の能登半島沖地震で、曹洞宗のお坊さんが始めた活動です。
被災者の方にお茶をふるまい、言葉をかわすことで、お互いに通じあう心をお互いに確かめあいます。

“お茶を飲む”という当たり前の日常が崩れた被災地で、お茶を通してのコミュニケーションを深め、地域の自立の助力となりたい!と活動されています。(全国曹洞宗青年会ホームページより)

被災された方には、穏やかな時間と温かいコミュニケーションが大切です。
お坊さんとのお話や温かいお茶により、今回参加された被災者の方の心も癒されたのではないでしょうか。
全国曹洞宗青年会の皆さんは、今後もこのボランティア活動をしていかれる予定だそうです(^_^)v


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