生活支援相談員も健康維持を | はあとふる・ふくしま

loader
はあとふる・ふくしま
避難者への生活支援とボランティア活動を伝えます

生活支援相談員も健康維持を

2017/09/06
 

双葉町社会福祉協議会では内部研修の一環として、太田熱海病院 リハビリテーションセンター 理学療法士 黒羽先生を講師に迎え「被災者を支援する関係者への生活機能低下予防研修会」を実施致しました。

日頃、被災者の健康状態、身体状況に気配りをされている生活支援相談員の皆さんが、ご自身の体力、健康状態を知る上で良い機会になった事と思われます。筋力テスト(握力測定、椅子立ち座り)、バランステスト(閉眼片足立ち)、柔軟性テスト(背中手つなぎ、長座位体前屈)、持久力テスト(3分間歩行テスト)、かなひろいテストと多くの項目を行い、出来た回数、時間(秒)の結果から評価1から5まで点数化しグラフを作成致しました。

「思っていたより、良かった」「少し劣っていた」と自分の体力、健康状態を知る事で体調管理に気をつけ、心身共に健康な状態で避難者の方へ寄り添い相談を受け支援する事ができる事だろうと思いました。


総括生活支援員 栗原 和幸


写真1/握力測定の説明です

写真2/背中手つなぎ「うー、届かない!」

写真3/それぞれの点数は?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう