いわき市社会福祉協議会の「スタイル」 | はあとふる・ふくしま

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避難者への生活支援とボランティア活動を伝えます

いわき市社会福祉協議会の「スタイル」

2017/06/28
 

♪♪タンタッタタッタッタッタ~ 腕を前から上にあげて、背伸びの運動から~♪♪

毎朝8時25分、いわき市社会福祉協議会(以下いわき市社協)の生活支援相談員の活動は、ラジオ体操から始まります。
「身体も心もフレッシュにして、気持ちよく活動をするための日課です」と吉田裕之生活支援課長兼主任生活支援相談員は、にこやかに話をしてくれました。
※下記写真がその様子です。

いわき市は広域のため生活支援相談員の拠点が3ヶ所に分かれており、共有を図るため全体ミーティングが月1回開催されています。また、地区毎に朝・夕のミーティングで訪問活動などの報告が行われ、課題解決のための協議をその場で行う事により、支援方針をより早く見出し解決へと導いています。

相談内容に応じて市役所や関係機関との連携も必要となりますが、お互いの信頼関係の構築によりスムーズに連携が図れるようになっています。

「いわき市社協生活支援相談員の頑張っているところを教えてください」と尋ねると、「相談員一人の課題はみんなの課題。一人で抱え込まないでみんなで解決する。そして先送りしないところです。」と即座に答えが返ってきました。

いわき市社協生活支援相談員活動には、<報・連・相>の基本を徹底するだけではなく、スピード感(できることをできるだけ早く)を持って実践する【スタイル】があることに感心しました。

総括生活支援員 渡辺稔之





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