避難者を支援している方の声を発信しています ―福島県避難者生活支援・相談センターホームページについて― | はあとふる・ふくしま

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避難者への生活支援とボランティア活動を伝えます

避難者を支援している方の声を発信しています ―福島県避難者生活支援・相談センターホームページについて―

2017/05/17
 

 当サイトは生活支援相談員の活動をメインに、避難者支援を行っているNPO、団体、学生の活動なども紹介しています。今回は各コーナーの特色を説明します。

生活支援相談員通信」は2011年から続いているコーナーです。生活支援相談員が記事を書き写真を撮影しているので、避難者の笑顔が溢れるサロン・イベントの様子や、震災・原発事故から6年の間に変化してきた避難者支援の経過を知ることができます。


大玉村社会福祉協議会のイベントの様子


 「福島からのラブレター」は、県内で避難者の支援や復興に関わる活動をしている若者を紹介しています。仮設住宅に住み避難者と生活する“いるだけ支援”をする学生団体や担い手が不足している避難区域の伝統芸能を、次世代に繋ぐ活動をしている高校生など福島のワカモノがメッ
セージを寄せてくれています


“仮設住宅住民と学生のラジオ体操の様子”(学生団体)福島大学災害ボランティアセンター


“浪江町の田植え踊り”ふくしまバトン



 そして、「福島の元気な活動ルポ」は避難者支援のため地道に活動をするNPOや団体へのインタビューを公開しています。仮設住宅での閉じこもり防止でラジオ体操を始めた方や、男性が集える場づくりとして木工教室を始めた方などを取り上げています。活動を始めたきっかけや活動を続けて感じること、目的を達成するための独自のアイディアなどについてお聞きしています。

“ラジオ体操の様子”NPO法人みんなのとなり組

“男の木工教室の様子”HOHP


いずれのコーナーでも、今も避難が続いている福島県を支援者の言葉を通してお伝えしています。ぜひご覧ください!



総括生活支援員 今野由香








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